|
《電話の応対の印象》
会社の代表としての電話の応対は非常に大切です。見えないからこそ、そこにその会社の対応の度合いが見える部分だと言えます。第一印象は非常に大切な対応になります。
《事前の問合せや相談の対応》
親身になっての対応をしてくれているか。お客様の立場になり相談にのってくれているかがポイントになります。葬儀社主体で話を進める会社もありますのでご注意下さい。
《葬儀社の規模が大きく安心?大きすぎて費用が心配?》
グループの会社やホールをいくつか持っている葬儀社は多いようですが、大きくて安心な点では、連携が取れて様々な事へ対応が利くなどがあります。
大きすぎて心配になる点として、ホールの規模が大きいが故に、使用料や葬儀費用などの点で費用が心配になります。
《事前の相談や見積りが大切》
費用の見積りの際には、ご家族側の総予算を念頭に入れてその上で無理のない金額にまとめて頂くと良いと思います。寺院など宗教者へのお礼も考えておくのも大事です。
※「実費」や「一式」の項目が多い見積書には注意が必要です。
《ご葬儀形式に対応できるか》
日本のご葬儀の形式は様々で多様化されています。大きく分けて、仏式、神式、キリスト式、無宗教式などがございます。また諸教という、仏式や神式などにも属さない宗教団体などもございます。どのご宗派にも対応ができ、またお客様やお亡くなりになられた方のご意志をどの様にご葬儀に表す事ができるか。適切なアドバイスが求められる所だと思います。
また、無宗教などのご葬儀の場合、本来どの宗教にも属していない形式になるため、式次第なども打合せにより決める必要がります。
お客様のご希望の形式にお応えできる葬儀社を選ぶのも大切になります。
《葬儀社、互助会などの会員・農協、生協の組合員に加入している》
現在、日本の葬儀業者は、ご葬儀専門の葬儀社、冠婚葬祭互助会、生協、農協、行政自治体などの葬祭サービスなどがございます。生協や農協、自治体などではご葬儀のサービスを葬儀社と業務提携などにより委託している所も多い様です。
ご葬儀とは一度しかない出来事であり、一度しか出来ないお式だと思います。お亡くなりになられた方、またご家族の方のご意志に応えたご葬儀をあげるために慎重に葬儀業者を選定する事が大切です。
《病院や警察の方より紹介されて》
通常、病院には院内業務として、葬儀社が病院と提携して入っており、看護婦さんと一緒にお世話をしてくれ、病室から葬儀社のお迎えが来るまでのお世話をしてくれます。院内業務は病院と葬儀社との契約としてのお手伝いなので、必ずご葬儀までお願いしなくてはいけないといった事はございません。事前にご相談や概算書を出していただいたり、会員になっている所があるのならば、そちらにご連絡しても問題はございません。 |